名画の原風景が開発に曝されています!
東山魁夷が愛した御射鹿池が、、、
茅野市奥蓼科高原にある御射鹿池は、樹々のさまざまな色調の緑が重なり合う風景を、
鏡のように池面に映し、神秘的なまでに静謐(せいひつ)な美しさをたたえています。
東山魁夷画伯がこよなく愛し、名画「緑響く」の原風景となった池です。
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御射鹿池に開発の手が!
射鹿池畔に長谷工コーポレーションによる
日帰り温泉施設の建設が計画されています。
品性を疑う無謀な開発から、景観を守る運動がはじまっています。
私たちは40年前からさまざまな乱開発から池を守ってきましたが、
今回の開発計画からも池を守りぬき、いずれは御射鹿池を中心とした奥蓼科高原一帯を、長野県のみならず日本の誇る自然公園として恒久的に保全する方策を考えていきたいと思っています。
私達は、自然の景観を守り後世に残し、伝えなくてはならないという思いから、
名画の原風景となった御射鹿池の景観を守り、将来にわたって保全していくために、この開発計画の中止と、付近一帯の保全を求めて行動を起こしました。
長谷工コーポレ-ションの別荘分譲を含めた大衆温泉施設建設計画は、その計画自体ずさんを極め、経営的にも成り立ちがたいものです。
私たちはこの実態を広く日本全国に知らせ、世論の力で計画を撤回させ、
この地域からの撤退を迫っていきたいと思っています。
皆さんのご協力をよろしくお願いいたします。


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